冷えは美容と健康の大敵!身体が冷えないためのポカポカ食材4選

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突然ですが、あなたは「身体の冷え」に悩んでいませんか?

寒い秋冬はもちろん、暖かい春夏でさえも「冷え」が発生する可能性があるのです。

体の芯から寒さを感じてしまったとき、ひざ掛けをかけたり、カイロや湯たんぽを使ったりなどしても、なかなか冷えは取れませんよね。

冷えによって体調を崩してしまう前に対策を取らなくてはいけません。

そこで、身体の外から温めるのではなく、身体の「内側から」温めるということを心がけてみてください。

私達が毎日の生活の中で飲食しているものの中には、実は身体を内側から温めてくれる食材があります。

身体を温めてくれる食材について知ることで、寒い日でも冷え知らずの身体になることができますよ!

身体を温めてくれる食材

生姜

身体を温める食材として最も有名なものが生姜ではないでしょうか。

生姜には「ジンゲロール」「ショウガオール」と呼ばれる辛味成分が多く含まれており、これらを摂取すると身体を温めてくれる働きがあります。

生姜を食べると舌の表面がピリッとしますよね。この作用が体内でも起こり、身体の細胞が活性化してポカポカとした温かさに変わるというわけです。

すりおろして紅茶やスープに入れたり、肉料理や魚料理のアクセントとして刻んで入れてみてください。

生姜の辛さが苦手……という方は、レモンやハチミツを加えてお湯で割ったホットレモネードが飲みやすいですよ。

生姜を調理する際にポイントとなるのが、「なるべく皮ごと使うこと」です。

生姜のポカポカ成分は皮の近くにあるため、分厚く皮を剥いてしまうとその部分が無駄になってしまいます。

細かくすりおろせば食感も気にならず、香りもより良くなりますので試してみてください。

また、生姜の他にも、唐辛子・ごま・豆類などのスパイス類は生姜と同じように身体を温めてくれる働きがあります。

料理が得意な方は、エスニック風のレシピにもチャレンジしてみてくださいね。

ネギ類

生姜と同様に辛味成分のあるネギ類も、身体を温めてくれる働きがあります。

また、風邪への抵抗力アップや疲労回復といった効果もあるため、秋冬にはぜひ積極的に食べてほしい食材です。

薬味としてももちろん美味しいですが、お鍋・煮物・炒めものなどにすることでたくさん食べることができます。

ダイエット中の方はきのこと一緒に低カロリーのグリル、お子様がいるご家庭では食べやすいクリーム煮がおすすめです!

根菜類

さらに、身近な野菜の中にも身体を温めてくれるものがあります。

  • 玉ねぎ
  • にんじん
  • ゴボウ
  • かぼちゃ
  • にんにく

など、根菜類は基本的に身体を温めてくれる食材として知られています。

食物繊維豊富でお通じにも良いので、美容と健康を大切にしている女性には嬉しい野菜ですね。

体の冷えを感じる日は根菜類を中心とした食事を摂るようにしましょう。

レタスやトマトではなくゴボウやかぼちゃのサラダ、付け合せにはにんじんや玉ねぎなどを選んでみてください。

野菜を多めに取ることで体の調子が整い、健康な体とツヤツヤの美肌に近づきます!

 

身体を冷やす食材

温まる食材を食べているのにあまり実感がない……という方は、もしかしたら身体を冷やす食材を合わせて食べてしまっているのかもしれません。

身体を冷やす食材の例としては以下のようなものになります。

  • 夏野菜(きゅうり・トマト・レタス・スイカ等)
  • 精製された砂糖や塩
  • 添加物の多い食品

暑くて火照る……という日に適量食べるのは良いのですが、冷えている時に食べたり過剰な量を食べてしまうと、さらに身体を冷やしてしまうことにつながります。

上に挙げた食材は適度な量を心がけ、食べ過ぎる事の無いようにしましょう。

まとめ

体の温まる食べ物や身体を冷やしてしまう食べ物についてご紹介しました。

毎日3回は行う食事こそ、スキンケアと同じくらい大切に考えることが必要になります。

体の内側から温まれば、健康も美容も調子アップすること間違いなし!

この記事で紹介した食材を取り入れ、毎日の食事から冷え対策を行ってみてください。

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