【2019年度版】秋冬に気になる乾燥小じわの原因に対処する!

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今まできれいな肌を保ってきたと思ったのに、気づいたら口元や目元に細かいシワが出現している……ショックを受けることはありませんか。

小じわがあると、化粧ノリや見た目年齢に大きな影響を与えることになります。

乾燥小じわに対する正しいケアを理解し、美肌を叶えましょう。

乾燥小じわとは?

乾燥でできる小じわは、表皮の一番上にできるしわのことをいいます。

皮膚は、表から表皮層→真皮層→皮下組織といった3層に分かれていて、乾燥小じわは外気に一番近く浅い層にできるというわけです。

まが、真皮層にあるコラーゲンやエラスチンが皮膚を支え、ハリを生み出しています。

紫外線や乾燥によって真皮層にダメージが到達すると、それらの弾力繊維が傷つき衰え、大きなシワやたるみに進化してしまうのです。

表皮層にできる乾燥小じわはあまり目立たないため、気にせず放置してしまう方もいます。

小さいしわを放置しておくと、真皮層まで溝が及んでしまい取り返しの付かないことになってしまうことになりますので、小じわのうちに正しいケアを行っていくことが大切です。

 

乾燥小じわの原因に迫る

上でも説明したとおり、乾燥小じわができてしまう原因としては「乾燥」、「紫外線」、「加齢」の3つが挙げられます。

目元や口元の皮膚は薄く、水分が蒸発しやすくなっているのでキメが乱れ、しなびた状態になりやすいです。

そのため、目元や口元において乾燥小じわがよくできるのです。

また、潤いが失われた肌は紫外線によるダメージを受けやすく、さらにシワが深まる原因となります。

まずは皮膚が乾燥しないために、ケアの方法を見直すことが重要となってきます。

 

乾燥小じわの効果的なケア

乾燥小じわの原因が理解できたところで、乾燥小じわの対策方法について説明していきます。

保湿を心がける

まず、最も大切なケア方法が「保湿」です。

乾燥小じわはその名前の通り、乾燥によって引き起こされてしまいます。

毎日のスキンケアの中で、保湿をしっかりと行うようにしましょう。

洗顔後の肌は無防備の状態になり、すぐに潤いが逃げていってしまいます。

洗顔をしたらすぐに化粧水→乳液を塗り、時間をおかないようにしましょう。

タオルで水分を拭かずに化粧水をそのまま塗ると、タオルに肌の水分が持っていかれないためうるおい肌になる!と評判なのでぜひやってみてください。

化粧水は手でもコットンでも大丈夫ですが、コットンで塗るときにはコットンパックをしてみましょう。

水分がより角質層にしみこみ、潤いがしっかりと行き渡ります。

目元や口元などしわが気になる部分には、重点的に乳液を塗るようにしましょう。

乳液だけだと物足りないと感じる人は、オイルやクリームを追加してもいいと思います。

乾燥というと、秋冬だけでなく春夏も気をつけなければなりません。

家や職場ではエアコンで温度を調節していると思いますが、エアコンを使うと空気がとても乾燥しやすくなります。

エアコンを使う日はより保湿を丁寧に行い、室内の湿度にも目を配るようにしましょう。

目元専用のケアを行う

乾燥小じわが気になる部分として、最も悩みを抱えている人が多い箇所は「目元」です。

目元は顔の中でも最も皮膚の薄い箇所の一つであり、紫外線が当たりやすい位置に存在しています。

そんな目元の皮膚を守るために生み出されたアイテムがアイクリームです。

薄くて敏感な皮膚にしっかりとなじみ、保湿成分や美白成分を届けてくれます。

Tゾーンがテカりやすいからといってあっさりした基礎化粧品を使っていると、知らず知らずのうちに目元だけ乾燥してしまうということになりかねません。

夜寝る前にアイクリームを塗ることで、寝ている間に目元がふっくらと潤います。

アイクリームを塗る際には、指でこするのではなく優しくタップするように広げて下さい。

さらに保湿をしたいという方は、その上からオイルを塗ると完璧になります。

まとめ

乾燥小じわを撲滅するためには、まず丁寧に保湿を行うことが大切です。

また、しわのケアにおいて早すぎるということはありません。

小さいしわだからといって絶対に放置せず、早め早めに対策を行って下さい。

今のスキンケアが、10年後20年後の肌状態を決定すると考え、しっかりと行っていきましょう。

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